2015年03月23日

社員募集のお知らせです

代表の岡部です。
年度末となっておりますが、皆様お忙しい日々を送っていることと思います。

今回は社員募集のお知らせをさせていただきます。
業務の多様化を感じる昨今ですが、現状ではまだ至らぬ部分もあると考え一緒にオズアートを
盛り上げてくれる方を募集致します。

募集内容は以下の通りとなっております。

●制作部
実際に各種造形物を制作する部門です。

・募集人数    1名
・応募方法    電話又はメールによる受付となります 担当:岡部  ※この時面接日時を決定します
           メールアドレス  info@oz-art.co.jp
・資格       実務経験は問いませんが物作りが好きな、明るく健康な方
           ※美術系学校卒業の方は優遇致します。
・勤務内容    各種造形物の制作、顧客との折衝(社員登用後)
・勤務地     埼玉県所沢市林2−431−1 株式会社オズアート
・給与       当社規定による
・募集期間    本日より4/20(月)まで
・選考方法    面接
・必要書類    履歴書 作品帳(ある方)
・面接期間    4/21(火)〜5/8(金)  ※4/28(火)は社内行事の為面接を受け付けることができません
・採用発表日  5/11(月)
・勤務開始日  5/21(木) ※相談に応じます
・試用期間    3ヶ月 ※この期間中は日給計算となります
・勤務時間    午前8時半〜午後5時半(定時) 昼休み…1時間 3時休憩…30分 ※時期により残業あり
・休日       日曜日 祝日 月2回の土曜日  夏季休業、冬季休業あり
・待遇       社会保険 労働保険 雇用保険 交通費支給(限度額あり) 残業代支給(当社規定による)
           代休制度あり(当社規定による)  有休制度あり(当社規定による) 賞与年2回(業績による)

●2D/3Dデータ作成部
各種提案図面、制作図面の作成  3Dデータ作成〜NC、3Dプリンターによる出力
造形物制作補助
こちらはできてまだ日が浅い部門となります。

・募集人数    1名
・応募方法    電話、又はメールによる受付となります 担当:岡部  ※この時面接日時を決定します
           メールアドレス  info@oz-art.co.jp
・資格       実務経験は問いませんが物作りが好きな、明るく健康な方
           アニメ、デザイン、ディスプレイに興味のある方
           ※イラストレーター、フォトショップが使える方は優遇致します。
・勤務内容    各種造形物の為のデータ制作、顧客との折衝(社員登用後)
・勤務地     埼玉県所沢市林2−431−1 株式会社オズアート
・給与       当社規定による
・募集期間    本日より4/20(月)まで
・選考方法    面接
・必要書類    履歴書 作品帳(ある方)
・面接期間    4/21(火)〜5/8(金)  ※4/28(火)は社内行事の為面接を受け付けることができません
・採用発表日  5/11(月)
・勤務開始日  5/21(木) ※相談に応じます
・試用期間    3ヶ月 ※この期間中は日給計算となります
・勤務時間    午前8時半〜午後5時半(定時) 昼休み…1時間 3時休憩…30分 ※時期により残業あり
・休日       日曜日 祝日 月2回の土曜日 夏季休業 冬季休業あり
・待遇       社会保険 労働保険 雇用保険 交通費支給(限度額あり) 残業代支給(当社規定による)
           代休制度あり(当社規定による)  有休制度あり(当社規定による) 賞与年2回(業績による)


以上となります。

物作りに対して意欲旺盛な方、アニメ好きな方、デザイン、ディスプレイに興味がある方等々奮ってご応募ください!
よろしくお願い致します。


※現在は募集しておりません。多数のご応募誠にありがとうございました。

株式会社オズアート
posted by OZ-ART at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ募集

2015年03月12日

名和晃平トークイベント「アートからデザイン、建築へ」

こんばんは、スタッフの西村です


今日は日差しがとても暖かいですね!

工房は本日もフル稼働です晴れ



先日の日曜に都内で行われたイベント

JCD連続デザインシンポジウム「SECTION56」

名和晃平トークイベント「アートからデザイン、建築へ」へ行ってまいりました



名和さんの作品は以前より素敵だなあー、と興味があったのですが


“アートからデザイン、建築へ”という掲題が、自分の中でとってもタイムリーなワードで


直接お話を伺える貴重な機会
これは参加しなければ!と楽しみにしておりました



>>>名和晃平
Kohei Nawa

 1975年大阪生まれ。2003年京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)課程彫刻専攻修了。2009年京都・伏見区に創作のためのプラットフォーム「SANDWICH」を立ち上げる。2011年、東京都現代美術館にて個展「名和晃平―シンセシス」を開催。独自の「PixCell = Pixel(画素)+Cell(細胞・器)」という概念を機軸に、様々な素材とテクノロジーを駆使し彫刻の新たな可能性を拡げている。2013年には韓国のチョナン市に大型彫刻Manifoldを設置。同年「犬島『家プロジェクト』」、「あいちトリエンナーレ2013」に参加。京都を拠点に活動。

 

立体からDRAWINGまで、さまざまな作品がありますが


シンプルで力強いけれど、繊細


というのが個人的な印象です



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モチーフを無数の透明の球体(Cell)で被膜したPIXCELL


無題9.png無題5.png無題4.png




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表現の幅が広いですね


いつものごとく厳選したつもりが、、、出来てないし雨


こちらの画像は公式HPより抜粋しております(小さくてすみませんー!公式で画質の良いのが見られます)


他にもたくさんの面白い作品があるので、気になった方はこちらからぜひ


名和晃平 公式HP



作品自体の個性はもちろん



それを配置する空間全てにこだわりを感じます



トークショーでの見せ方も、なんと言うか隙が無かったです、、、質の高いプレゼンのようでとっても参考になりました





対談の中でも特に印象的だった言葉の中に


@システムにいかに取り込まれずに表現できるか


Aもしくはそのシステムを知りつつ、破れ目を探して
そこから行き来しながら内側から変えていく


というのがありました


空間デザインにおいての“建築≒システム”と“アート”の関係のことだと解釈したのですが



弊社の仕事にも置き換えられるなと、なんとなく思っておりました。



特に美術家さんやデザイナーさんは、表現の幅を狭めない為に、あえてシステム(職種による)を学ばないという話は聞いたことがあります



A後者ように、システムを知りつつ表現出来る人はいろんな意味で最強だと思います
 名和さんの作品から感じる隙の無さは、ここからきているのではないかと思いました


私自身、アーティストではないので、ここまで表現を追及することは出来ないかも知れませんが



自分が制作に携わった造形物は、とっても愛しく感じますかわいい



“どんなものでも、造ったものの先にいる人を見て仕事をする”



というのが弊社のモットーですが



同じものを造っても、作る人が違えば、人によって宿るものが違いますよね



だからこそ、心遣いはもちろんのことですが



アートなお仕事、細やかなところまで追求する情熱を忘れてはいけないなと改めて思いました



そんな気持ちになれた今回の出来事でしたひらめきはんこ




勉強中のNC・3Dプリンター部門ですが



制作スタッフの力に加え、表現の幅をより広げられるように、よりよいものづくりのツールのひとつとして



まだまだですが、スタッフ一同




さまざまな方面から




精進いたします!!!!!






IMG_1397.JPG

弊社NC・3D ROOM改装中 



まだまだつづくかわいい




株式会社オズアート




posted by OZ-ART at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会、イベント