2015年05月19日

デザインフェスタ Vol.41

代表の岡部です。
先週末のネタとなりますが東京ビックサイトにて開催されていた「デザインフェスタ Vol.41」に行って参りました。

以前一度行ったっきりになのですが、知り合いの工房が出展されていることもあり久々に足を運びました。
全景.JPG 相変わらずの熱気です。

全体的には女性によるアクセサリー、衣料品関連などを出品されているブースが多いように思えましたね。
企業というより個人、グループが出展している雰囲気ですが、うち出展してみたいんですよねw
自分達が制作したものに対する客観的な評価がもらえるいい機会なんじゃないかと。
ライブペインティング ドラゴン.JPG  ライブペインティング2.JPG
そこかしこで行われているライブペインティングが熱い!
こういうアナログな手法による表現はより作り手のアクが出るので好きです。

陶器 風呂.JPG 凄い!陶器のお風呂ですよ!!!! デザインがまた良い!
どれだけ手間がかかっているのでしょうか…あ、うちでもFRPでできそう…なんて一瞬思いましたが実用品は色々クリアしなくてはならない問題があるんですよね〜

ランプ.JPG 素敵なランプ。ショップなんかに置くと雰囲気でそうです。

大怪獣チャンピオン劇場ブース.JPG 大怪獣 ポスター.JPG
 大怪獣チャンピオン劇場!
弊社スタッフの友人とのことで行ってみました。
お若いのに昭和ドップリですw  年配者には懐かしく、若者には新鮮に映ったことでしょう。

写真(夕日).JPG  お〜!名シーン!

帰ったきたウルトラマンVSツインテールの戦いを思わせます。
帰ってきたウルトラマンはこういうアングルが多かったように思えます…

写真(吸血).JPG  こ、これは…岸田森出演の「血を吸う」シリーズへのオマージュか!?
作者さんにお聞きしたところその通りでした。僕みたいなヲタクっぽい年配者に何度も訊かれたことでしょうw
この絵は購入させていただきました!
「血を吸う」シリーズ、日本では難しい「洋館に住む吸血鬼」という素材を上手く日本の風土に合うようにアレンジした名作ですね。

スタジオバニマ ブース.JPG  連続出展のスタジオバニマさん!

スタジオバニマ
http://vanima.jp/
集まるお客さんの話を聞いてると、もうデザインフェスタの常連として認知されているようで「お!カメレオンが増えた!」なんて声もw

カメレオンスイッチカバー.JPG その新作、カメレオンスイッチカバーですw 立体感あるデザインでとても存在感があります。

やもりスイッチカバー.JPG  カエルスイッチカバー.JPG ヤモリとカエルもあります!
今どきのスイッチにも対応しております。僕が最初ブースを訪れた時はあったのに、次に訪れた際にはSOLD OUTでした!
…というわけでヤモリver.を発注してしまいましたw ヤモリは屋守ですからね、縁起がいいってことです。
弊社はヤモリ出没率高いですしね!

バニマ 鏡.JPG 
これまた素敵なミラーですね!スチームパンクというかヴィクトリア調というか。
ちょっと部屋を選びそうですね〜
スタジオバニマ、まだまだ色々ネタを暖めているようでしたのでこれから要注目です!

BLACK RABBIT.JPG なんだか凄いですw

BLACK RABBIT
http://blackrabbit.shop-pro.jp/?pid=87571675

フレイムス うさぎ.JPG  マジョーラ うさぎ.JPG
3Dプリンターでしょうか?ん?空洞ですね…造形力もさることながら、塗装技術も非常に高い企業さんでした。
可能性を感じますね〜


ベルトループ.JPG  
今回こんなものを購入しました。
購入したのはRUSTYDAREさん
RUSTYDARE
http://www.iichi.com/people/RUSTYDARE

ベルトループ的なものですかね。 
ご存知の通り私は腰回りに鎖がついているのでつけたらかっこいいかな?ということで購入しましたが、ブースにあった取り付け例が
鞄につけていたのです。それが実にいい感じだったので愛用の鞄につけてみました。
いいアクセントじゃないかと思ってます。

こちらは対応の方も実に感じよくいい買い物ができたと思わせてくれましたね。


…という感じです。
世の中面白いことをやっている方って沢山しますね。
ものづくりに関わるものとして刺激を受けました。
弊社はお客様による受注による製品を制作することを生業としておりますが、オリジナル製品を出していることからおわかりのように
自分達で考案、制作した製品にも興味があります。

平素は受注業務に時間の大半を割いておりますが、なんとかオリジナル製品のラインナップも増やしていきたいものです。

みんな、協力してね!よろしく!(スタッフに向けてw)


株式会社オズアート
http://www.oz-art.co.jp/
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2015年05月04日

パトレイバー 首都決戦

連投します、代表の岡部です。

…でプラレール博を見たあとは新宿に移動しまして映画を観たのです。
観た作品は…

「パトレイバー 首都決戦」
パトレイバー 首都決戦 ピカデリー.jpg  新宿ピカデリーでやっております!

正直パトレイバーは初体験なんですw
リアルタイムで原作も読めた世代だと思いますが、雰囲気的にほのぼのとしたノリを感じてしまいまして
ハードボイルドタッチの好きな私は敬遠してしまったのです。

実際はどうなんでしょうか?

とにかく今回鑑賞したこちらの作品はオススメです!
邦画の実写版には辛い私ですが、これはよかった!
安いCG、リアルじゃない描写、恋愛を絡めていい話にしようとする…が邦画実写版の悪しき伝統かと思いますが
(個人の主観です)、こちらはクールに、ハードに描いているのです。

パンフレット表紙.JPG パンフレットも購入してしまいました!

※以下はパンフレットからの画像となります
原作もアニメも見ていませんので、ストーリー、前日譚的なことは書けませんが冷める瞬間がなかったです。

男性陣.JPG 男性陣の渋さもまたリアルです。
この作品はロボット映画ではないので(え!)、俳優陣はとても大事です。
最近の実写版は女の子みたいな華奢な男ばっかり出すのでどうも冷めます(個人の主観です)

高島礼子.JPG  KOOL!さすが極道の妻です。 公安部のエリートって感じが伝わってきます。
言葉遣い自体はしっとりしているんだけど、有無を言わせない感じが怖いですw

個人的に女性陣で気になったのはカーシャ役を演じた太田莉奈さんですかね。
カーシャ.JPG
正にクールビューティー! 邦画の実写版で気になるのはどうみても銃が似合わない可愛らしい女優さんがアクションを演じることなのです!(個人の主観です)
その点この方はいつも冷静な戦闘マシーン的な雰囲気がよく似合う…格闘シーンもミラ・ジョボビッチばりの迫力。


主観ばかりですいませんがw、特にアクションはリアリティーってとても大事だと思うのです。
以前は時代劇で真剣を使用して殺陣を演じていたという話を聴いております。
実際切るわけではないですが、絶対醸し出す雰囲気、役者の気合が違ってくると思うのです。

押井監督は「攻殻機動隊」、「イノセンス」などのアニメで世界的に評価を得ている方です。
さすが世界基準で物を作っている方は拘りが違いますね。
あとやっぱり日本の描写は日本人の監督がやるのが一番ですねw
先日の「ゴジラ」の日本の描写は…(苦笑)


といかく私のようにパトレイバーに全く疎い人間でも普通に観れる良質の作品だと思いますので、こちらもぜひご覧くださいませ。


株式会社オズアート
http://www.oz-art.co.jp/
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プラレール博 in TOKYO

代表の岡部です。
GW、いかがお過ごしですか?天気はだいたいいいみたいですね。

そんな行楽日和の昨日幕張メッセで開催中のイベント「プラレール博 in TOKYO」に行って参りました。

プラレール博 in TOKYO

バルーンてっちゃん.JPG  会場に入ってまず目がいってしまうのが、巨大なてっちゃん!

トンネル.JPG  KIDSが大好きなプラレールに乗れるアトラクションがあったり…
プラレールつり.JPG  
プラレールつりがあったり…(数年前近所の男の子を連れて行ったときやりましたw)

貨物ターミナル.JPG  …で大盛り上がりです!

大盛況1.JPG  大盛況2.JPG
とにかく大盛況なんです! ご父兄の皆様お疲れ様です。
数年前まで池袋のサンシャインで開催していましたが、この人数は入れないでしょうね。
個人的にはサンシャイン時代の凝縮された感じも好きでしたけどね〜
2つの会場を結ぶ「踏切」が何ともほのぼのとして好きでした。

ビックトーマス 1.JPG  ビックトーマス2.JPG
今回の目玉!?ビックトーマスも順調に役に立つ機関車になっておりました。
これ車輪、連結棒、ピストンが連動して動き、石炭が燃える表現もあります!
こんな写真を撮るにはこの場でずっと張っていないと撮れませんよw

バルーン新幹線1.JPG バルーン新幹線2.JPG
バルーンの新幹線も鎮座しておりました。
お子さんたちの目線からすればこれはもう大興奮でしょう!

ジオラマ1.JPG ジオラマ2.JPG
いやいや…凄い密度です。
セッティングした方々の苦労が偲ばれます。
お疲れ様ですw


動物園.JPG あ、この穴覗いてみてくださいねw 箱庭感が心地よいのです。


…という感じです。
私個人はプラレールは馴染みがないまま大人になってしまいましたが、会場を見て回っているとお父さんと息子さんが
ほぼ一緒の目線で商品を見ているのを何度も見かけました。
「子供が欲しがるから…」といいつつ自分も欲しいって感じですw
男のロマン的な世界なのかもしれません。


この日は幕張周辺は他にもイベントが開催されておりまして駅からの道も大勢の方々が歩いておりました。
天気もよく皆さん楽しめたのではないでしょうか。

プラレール博は5月6日まで開催中です!
皆様お誘いあわせの上ご来場ください!


株式会社オズアート

posted by OZ-ART at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会、イベント