2015年10月26日

龍子・エルド吉水 個展

代表の岡部です。

先週末はここのブログのもはや定番となっているエルド吉水さんの個展に行って参りました。
今回から「エルド吉水」というカテゴリを制作してしまいましたw

思えばもう七回目なんですね。
過去の記述は以下の通りです!

・第一回目

・第二回目

・第三回目

・第四回目


・第六回目

完全にファンですw

以下からは先日出た単行本の方も売り切れ続出で、ノリに乗っているエルド吉水さんの七回目の個展の様子をレポートします。

階段.JPG  会場上から.JPG
今回の会場は目黒にあります雑貨店兼ギャラリーのmaruse B1 galleryです。
1Fの雑貨の方も実にセンスのよいアンティークが販売されておりました。
(試験管立てを購入してしまいましたw)

…実はここ数日デジカメの調子が悪くなり、撮影はなんとかできる、という状態になっています。
言い訳となりますがピンボケ、露出不足などございます。その点をご考慮の上ご覧くださいませw

龍子 額装 1枚.JPG 龍子様、なんとお美しい。額装も素敵です。
龍子 額装 2枚.JPG  せっかくの素敵な作品なのに暗い写真ですいませんあせあせ(飛び散る汗)


龍子1.JPG   …新たな新境地というべき表現です。

龍子2.JPG 
 彫刻家でもある吉水さんらしい、中身の入った生身の身体を感じさせる表現です。
 細部に至るまで美しい。

バレル&パンチョッパー.JPG 刺狙里&タチアナ.JPG 
お馴染みのメンツも総出演です。
僕はタチアナさんが何気に好きですw

ニコライ&ハキム.JPG  
撃てない兵士「ニコライ」の前に立ちはだかるのは…

ハリム! 生きていたか!

第三章で自分の村をソ連軍に焼かれたハリムが闘士となって戻ってきました!
まだまだ存在、目的に謎な部分が多いハリムですが人の痛みを知る者、邪な人間ではなさそうに思えます。
個人的にハリムのことを思うと涙腺が緩みます…

それが何を生むというのだ.JPG  「ゾクッ」としたコマ。 龍子姐さんはいつも強く、そして優しい。

君だ.JPG  う〜ん…考えさせられます。



ビジュアルのクールさ、各ディティールの拘り等に目が行きがちな吉水さんの作品ですが、ストーリーも読ませます。
最初は私もビジュアル先行でしたが、最近は単行本を読んで改めて物語の深さに感動を覚えます。

小説にしても耐えうる、そして映像化しても華のある作品だと思います。
(あ、残念ながら我が国では映像化は難しいと思います!)

 

吉水さんとも少々お話させていただきましたが、これからの活動も目が離せない!と思わせる内容でした。
やっぱりいい作品は埋もれないんですね〜


 

今回は作品を購入したのかって?
しましたよw  公開は後日となりますがとりあえずもう事務所には飾れません!w
(現在5枚飾ってあります)

これを機会にもう少し事務所を使い勝手の良い、そして作品が映えるものに改装していくつもりです。
皆様も弊社にご来社の折は吉水さんの作品をご覧になっていってくださいね。


お仕事の相談、または作品の鑑賞だけでもw株式会社オズアートは歓迎致します!
今後とも何卒よろしくお願い致します。

株式会社オズアート










posted by OZ-ART at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | エルド吉水