2017年09月19日

ZRX400その後

お久しぶりです、制作部の片切です。

前回紹介しておりました単車のその後です。

岡部代表をはじめ、先輩社員の方々にかなりの協力を戴き、順調に再生が進んでおります。
もしかして、お願いしたら、全て直してくれるんじゃ無いのか??バイク屋さんか??
なんて感じです。

一見、普通に走っていそうな佇まいを醸し出していたカワサキ君でしたので、もしかしたら、タンクの錆取りをして、新しいガソリン
入れたら走るかも?
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いろいろ外しつつ、各機関のチェックをしました。
ジャンピングし、セルは軽快に回ります!
おおっ!!
ペットボトルにホース繋いで、キャブにガス入れて〜??あれ?入っていかない…
やっぱり詰まってますよね、って訳で、お決まりのキャブ掃除。

DSC_0570.jpg
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本当はキャブの中のパーツも換えた方が良い物も何個か有ったのですが、そこは節約で。

バッテリーとプラグは新しいのにしてあげました。
キャブを元通りに、なんとか組み上げ。
そして、エンジン元気に始動−!!
軽快に吹け上がるし、テンション上がりましたね。

しかし、オイル、タイヤ等々、要交換パーツ多数ですし、塗装もこれから。
先は長いです。費用も(笑)

また何か進展しましたらお知らせさせて頂きます。

そろそろ食欲の秋到来ですね。
体重が気になって居るというのに…
posted by OZ-ART at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | MOTOR PSYCHO!

2017年09月13日

ですかるとれいしんぐ展

代表の岡部です。

まだ暑いけど風は秋!みたいな感じになって参りましたね。
そんな秋を感じる今日この頃刺激的な展示を見て参りました!

ですかるとれいしんぐ展
http://gryphon.jp/dc/event.html

フライヤー.JPG
※いただいたフライヤーをスキャン致しました

その名の通りDEATHでCULTな作風のアーティストが集結した、「デスカルト工房」の展示となっております。

開催場所はなんと私の郷里、東村山でございます!
まず東村山中央公民館の展示室にバイクが入ったのは初めてではないかと思いますw

全景 1.JPG 全景 2.JPG

160911-201512023_R.JPG

バイク入ってますw
公民館ですから様々な方が行かうわけですが、私が見ていた印象では意外と馴染んでいたように思います。
皆さん実は興味あるんですよ。

MAD1000 正面.JPG   MAD1000.JPG
東村山市でMAD1000を見る日が来るとは…詳細は書きませんが。
意図していないかと思いますがもはやアートです。

MAD1000 リア.JPG
痺れるリアビュー。

GR71 1.JPG  GR71 2.JPG

GR71 3.JPG
こちらのGSX-Rも見てみたかったのです。
GSX-Rはどの年式も好きですがとりわけこの年式GR71は大好きです。

ヘルメット.JPG
傍らのヘルメットのTOUCUTTER具合に萌えました。
これが似合う方は例外なく渋いバイカーであると思っています。

スラスクトン.JPG
これまた怨念が感じられるトライアンフですw
カウルの造形がかなりユニークでした。


…とバイクばかり紹介してしまいましたがデスカルト工房の作品は多岐に渡っております。

160911-185917003_R.JPG  

 160911-185943004_R.JPG  160911-195154013_R.JPG
こちらの立体良かったです!
表面の感じが釉薬のようでしたが焼き物ですか??


 160911-190102006_R.JPG  アップ.JPG



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石.JPG
石です!石に彫ってます。
それにしてもこちらのロゴがKOOL過ぎます。

デッキ 1.JPG  
このデッキ好きですw

デッキ 2.JPG
これもいいですね!

デッキ群.JPG
スケボーのデッキは古くからアートとして扱われている側面もあります。
80年代後半のあのノリは今でも覚えています。
(私は当時スケボーはやりませんでしたが付随する音楽は大好きでした!)

ファニー.JPG  トールバイク.JPG
あの!ファニーバイクとトールバイクも鎮座しておりました!

トール細部.JPG
どちらも長年乗っているだけあり、凄い存在感です。
特にトールバイクの方はもはや呪術的な雰囲気を醸し出していました。自転車なのにw

 
ドア周り.JPG
緩いんだか怖いんだかw そのさじ加減が魅力ですね。

…とても全ては紹介しきれません。
作風は多々ありますがどの作品もやり切っている感じで、鑑賞する側もなかなかパワーが必要じゃないでしょうか。
そのやり切っているものから立ち上る空気を感じているからこそ、通りすがりの方も見に来られていたのではないかと思います。
「素通り」できないとでもいいましょうか。


それにしてもこちらの展示、22時までやっているなんてありがたいじゃないですか。
これなら仕事帰りでも行けますね?
昨夜一緒に行った友人は「もう一回観に来ようかな」と言っていましたが私も同じことを考えておりました。

(最終日は18時まで等ありますのでよくHPを読んでから行ってください


年齢と共に変にまとまって来てしまったのを感じる今日この頃、デスカルト工房の展示はガツンと喰らわせてくれた感じでした。
可能ならばもう一度見に行って来たいですね。


気づけば工房内が賑やかになっております。
とても有難いことです。

こういう時こそ一つ一つの仕事を惰性で熟さず、じっくりと向き合って良い製品を納品したいものです。

 
株式会社オズアート
posted by OZ-ART at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会、イベント

2017年09月09日

ジョジョ展 in S市杜王町 2017


代表の岡部です。

もう一昨日の出来事となってしましまいましたが、S市に行って参りましたw
「荒木 飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S市杜王町 2017」を見に行ったのです。

荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S市杜王町 2017


仙台は何かと縁があり、比較的私が足を運ぶ場所です。
今回は大宮から新幹線で行ったのですが近いものです。

あらかじめお話しておきますが、私は「ジョジョの奇妙な冒険」に関しましては知識をほぼ持ち合わせておりません。
連載開始時のインパクトは相当なものでしたが元々コミックをあまり読まない性質でして…

ファンの方には浅い投稿だとは思いますがどうか最後までお付き合いください。

入口.JPG

※今回の展示は原画展という性質上ぼぼ全てのゾーンで撮影禁止となっております。

入口です。
空いているように見えますか?いえいえ整理券がないと入れません〜

これは皆様が一しきり「ジョジョ立ち」などをキメて撮影し終えた後に撮影したのです。
最近写真を撮るタイミングを来るまで「待つ」ことが自然にできますw

大嫌いだ.JPG
ジョジョといえば独特の擬音、台詞が思い浮かびます。

ポスト.JPG
名場面なのでしょうか?シュールです。
すいません、私にはわかりませんあせあせ(飛び散る汗)

猫草1.JPG 猫草2.JPG

猫草3.JPG
ストレイキャットなんですが、いい動きしてました!
ジョジョとえば連載当時から話題になっていたのは登場人物の名前、使用するスタンドの名前がことごとくロック絡みだった点がありました。
DIO、ラット、バッドカンパニー、レッド・ホット・チリ・ペッパー…等々…ストレイキャットは言わずもがなのネオロカバンドからですよね♪
(アトム・ハート・ファーザーには笑いましたw)

イラスト.JPG
展示コーナーラストを飾るイラストです。
「揺らめいて」いました。


先に申しました通り私はジョジョに関しての知識がありません。
そんな私に色々教えてくれたのは若手スタッフであったり…「杜王新報」でした。


杜王新報.JPG
入場者に配られる号外なんですがこれが読み応えあり過ぎ、面白過ぎでしたw
帰りの新幹線では新聞を読んでいると思いきやこれを読んでたわけです。
しかし街ぐるみで盛り上げていたんですね、日帰りでなかったら他の数々の企画も見ておきたかったです…。


というわけで今回の原画展はジョジョ初心者状態で臨んだ訳ですが、ほぼ無垢な状態で荒木氏の唯一無二の個性、圧倒的な画力に触れることとなりました。
何から何まで個性的で1コマ1コマがアートピースのような完成度を持っていると感じました。
コミックとして、アートとして世界でも高く評価されているのも頷けます。


また今回は劇中に登場するS市(仙台です!)とのコラボレーションが実に愛情たっぷり、思い入れたっぷりに行われていて企画としては大成功だったことが容易に予測できました。


平素の製品の制作でも言えることですが最後は「思い入れ」の強さで出来の良し悪しが決まる部分もあると思っています。


弊社も今後も一つ一つの製品に対して思い入れたっぷりに向かい合っていきたい所存です!

株式会社オズアート
posted by OZ-ART at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会、イベント