2017年09月09日

ジョジョ展 in S市杜王町 2017


代表の岡部です。

もう一昨日の出来事となってしましまいましたが、S市に行って参りましたw
「荒木 飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S市杜王町 2017」を見に行ったのです。

荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S市杜王町 2017


仙台は何かと縁があり、比較的私が足を運ぶ場所です。
今回は大宮から新幹線で行ったのですが近いものです。

あらかじめお話しておきますが、私は「ジョジョの奇妙な冒険」に関しましては知識をほぼ持ち合わせておりません。
連載開始時のインパクトは相当なものでしたが元々コミックをあまり読まない性質でして…

ファンの方には浅い投稿だとは思いますがどうか最後までお付き合いください。

入口.JPG

※今回の展示は原画展という性質上ぼぼ全てのゾーンで撮影禁止となっております。

入口です。
空いているように見えますか?いえいえ整理券がないと入れません〜

これは皆様が一しきり「ジョジョ立ち」などをキメて撮影し終えた後に撮影したのです。
最近写真を撮るタイミングを来るまで「待つ」ことが自然にできますw

大嫌いだ.JPG
ジョジョといえば独特の擬音、台詞が思い浮かびます。

ポスト.JPG
名場面なのでしょうか?シュールです。
すいません、私にはわかりませんあせあせ(飛び散る汗)

猫草1.JPG 猫草2.JPG

猫草3.JPG
ストレイキャットなんですが、いい動きしてました!
ジョジョとえば連載当時から話題になっていたのは登場人物の名前、使用するスタンドの名前がことごとくロック絡みだった点がありました。
DIO、ラット、バッドカンパニー、レッド・ホット・チリ・ペッパー…等々…ストレイキャットは言わずもがなのネオロカバンドからですよね♪
(アトム・ハート・ファーザーには笑いましたw)

イラスト.JPG
展示コーナーラストを飾るイラストです。
「揺らめいて」いました。


先に申しました通り私はジョジョに関しての知識がありません。
そんな私に色々教えてくれたのは若手スタッフであったり…「杜王新報」でした。


杜王新報.JPG
入場者に配られる号外なんですがこれが読み応えあり過ぎ、面白過ぎでしたw
帰りの新幹線では新聞を読んでいると思いきやこれを読んでたわけです。
しかし街ぐるみで盛り上げていたんですね、日帰りでなかったら他の数々の企画も見ておきたかったです…。


というわけで今回の原画展はジョジョ初心者状態で臨んだ訳ですが、ほぼ無垢な状態で荒木氏の唯一無二の個性、圧倒的な画力に触れることとなりました。
何から何まで個性的で1コマ1コマがアートピースのような完成度を持っていると感じました。
コミックとして、アートとして世界でも高く評価されているのも頷けます。


また今回は劇中に登場するS市(仙台です!)とのコラボレーションが実に愛情たっぷり、思い入れたっぷりに行われていて企画としては大成功だったことが容易に予測できました。


平素の製品の制作でも言えることですが最後は「思い入れ」の強さで出来の良し悪しが決まる部分もあると思っています。


弊社も今後も一つ一つの製品に対して思い入れたっぷりに向かい合っていきたい所存です!

株式会社オズアート
posted by OZ-ART at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会、イベント