2014年04月21日

熊本城探訪

代表の岡部です。
続く…としながら間が空いてしまいましてすいません。

今回の九州行で行きたかった場所、それは熊本城ですグッド(上向き矢印)
特に城マニアというわけではございませんが、三大名城の一つです。
見ておくべきでしょう。

熊本城は交通の要所である「熊本交通センター」より徒歩15分?といったところでしょうか。

加藤清正公.JPG
入口付近には名将、加藤清正公の像が鎮座しております。
人となりが感じられる重厚な像です。

熊本城遠景.JPG
名城の条件とはなんでしょうか?色々ありますが軍事施設なわけですから「攻めにくさ」です。
天守閣が実に遠く見えます。それにしても美しい石垣の並びですね。
ここでもう捕まれてしまいましたexclamation

天守閣一部.JPG
こちらの特徴である「武者返し」の石垣も美しいの一言です。
加藤清正公が近江の国より率いてきた石工集団「穴太衆」(あのうしゅう)により組み上げられたと言われるこの石垣、下部は30度程の傾斜ですが、上部に行くにつれ75度の絶壁となることからその名がつけられました。

安定感が感じられる熊本城の外観はここから来るところも大きいと思います。

天守閣1.JPG

天守閣 2.JPG

天守閣 3.JPG
そしてどの角度から見ても美しい熊本城天守閣ですグッド(上向き矢印)

質実剛健な外観は加藤清正公を表しているようであります。
(正確には城主は複数存在しますが)
西南戦争では天守閣こそ不審火で焼失したものの落城はせず名城の名をゆるぎないものとしたそうです。う

宇土櫓.JPG
こちらは天守閣近くにある「宇土櫓」(うとやぐら)です。
場内に残る唯一の当時の建物となります。

宇土櫓銃眼.JPG
宇土櫓内は拝観することも可能です。
こちらは城、砦には付き物の「銃眼」です。
内部は所々に張娜(ちょうな)、やりがんななどの跡が残り当時の木工技術を今に伝えてます。

宇土櫓より天守閣.JPG
宇土櫓最上階より天守閣を望みます。

ここでいよいよ天守閣内部へと進みましょうか。

闇り通路.JPG
こちらは本丸御殿の下に地下通路がある特異な構造となっております。
ここは「闇り通路」(くらがりつうろ)と呼ばれる通路です。
昼時でもこの暗さです。

ひごまるくん.JPG
ひごまるくんも迎えてくれますw

しゃちほこ.JPG

熊本城模型.JPG
天守閣に纏わる模型、複製品などが展示されています。
展示品を見ながら上へ上へと歩を進めると…

天守閣より宇土櫓.JPG
絶景が広がりまするんるん
先ほどの宇土櫓を撮影してみました。
いつも天守閣に登ると気分は城主ですねw

天守閣を降りた後は本丸御殿です。
西南戦争の際にやはり焼失しているのですが平成15年よりの復元作業により見事再建されました。

本丸御殿.JPG
こちらは一番豪華な「昭君之間」です!
因みにこの部屋の隣では「熊本城おもてなし隊」の加藤清正公がおりましたw
テレビの収録でしょうか。

…なんだかんだで3時間近く熊本城にいたかもしれませんw
城好きなのかなぁと思ったりw

堀.JPG

亀.JPG
帰りは優雅な御堀を眺めながらとなりました。
亀が数匹和んでいる箇所もあり、こちらも和めました。



熊本城編は以上で〆とさせていただきます。
城マニアでもないし、歴史にも詳しくない私の拙い記事となりましたがお楽しみいただけましたでしょうか?


熊本は今回が初上陸となりましたが、城下町というのはやはりいいですね。
東京にも皇居がありますが周辺の現状を見ますと城下町という感じは薄いですからね。

思えば私は出張、現場があるたびに城や旧跡を訪ねている気がします。
ここらでもう少し踏み込んでみましょうかねw

ご指南お願い致します。


いよいよGWが近づいて参りました。
物件の方もいよいよ大詰めです。
スタッフ一同気を抜かずに頑張って参ります!

有限会社オズ・アート
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posted by OZ-ART at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 名所 旧跡